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子どもの目の健康を守るために

[2023.02.21]
現状では、1歳、3歳、就学時、入学後の定期、検診が目のチェックをする機会となっています。しかし、眼科の医師や専門知識のある方が検査するとは限らないので、見逃されることも多々あります。
意思表示の出来るようになる3歳児検診は特に重要で、屈折異常を発見するためには、正確に測定できる専門機器を使った検査を眼科医会は推奨しています。
 
 また、弱視、斜視は特に早期発見が重要でその後の成育を左右しますので注意が必要です。早期に異常に気がつくためには、子供の周囲にいる大人が子供のしぐさ、動作の傾向、目の外観をよく観察していただくことがとても大切です。
 
例を挙げますと
 ・たまに目線がずれることがある
 ・いつも頭を傾けてものを見る
 ・テレビにだんだん近づいて見る
 ・片方の目(よく見える方の目)を隠すと嫌がる
 ・目を細めて見る事が増える
 ・絵本を見たり読んだりすることを避ける
 ・昼間屋外で、眩しそうに目を細め、片方の目を強くつぶる
 ・真っ直ぐ走るのが苦手で、自然とどちらかに曲がる
 
気になる事象が見られるときは眼科医に相談してください。

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